バターがますます入手困難になる前にやってみたいこと

料理というのものは、とにかくバターをたくさん使っておけば大概どうにかなるものである。例えば温かいご飯の上に一片のバターと醤油をたらすだけでもかなり豪勢な飯になる。また、子供の頃、母親がおやつのクッキーを焼く手伝いをした時、僕はバターと砂糖…

不健康と知りつつも走り出したら止まらない

昨年の夏頃から、会社の有志で集まり、週一回のペースで終業後に皇居の周りを1周ジョギングすることにしている。業務の都合などで走れない週もあるが、途切れながらも一年以上継続しているのはなかなかすごいことだと思う。今のところ同好会のメンバーは四人…

こうなったらハロウィンだけじゃなくて世界中の祭りを日本でやればいい

どこの誰が仕掛けたのか知らないが、ハロウィンなどという異国の祭が流行り始めているから油断ならない。僕が覚えている限り、5年前はそれほどメジャーなものではなかったはずだが、いつの間にか街角でジャックオーランタンというオレンジ色のかぼちゃの化け…

どこの国に住むかは自分が好きに選べばいい

平日の朝は出かける前に朝飯を食いながら、NHKの朝の連続テレビ小説を見るのがいつの間にか我が家での日課になっている。もはや習慣と化してしまっているので、内容が面白かろうが面白くなかろうが関係なく、見ることそのものに意義があるといった様相である…

勉強がしたくてもできない国の人と勉強をできるのにしない国の人

この度ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユサフザイさんという少女の功績については、既にたくさんの記事が書かれていると思うので、僕のような者が敢えてここで論じるまでもないだろう。テロリストに銃撃され、瀕死の重症を負ったにもかかわらず、それにも…

一生続けられそうなスポーツを選べ

勉強とスポーツの両方が秀でている状態を指して「文武両道」と言うが、特に秀でてなくても文と武の両道を歩んだ方が良いように思う。文の道も武の道も誰の前にも平等に開けているのだから、どんなにノロマであっても、転んだり戻ったりしながら歩んでいけば…

断捨離を断捨離

空前の断捨離ブームで、猫も杓子も断捨離断捨離言っている。 初めて聞いた時は、壇蜜の親戚か銀シャリの仲間かと思ったが (我ながらこういうオヤジ臭いギャグを言うようになったらおしまいだなと嘆かわしくなる)、 調べてみると、元々はヨガの思想から始ま…

人口問題は人間が小さくなれば解決するんじゃないか

大学の授業で様々な社会問題について、クラスメート達とディスカッションを行うということがよくあったのだが、僕はこの時間がたまらなく嫌いだった。何かの問題についてみんなで討論すること自体は好きでも嫌いでもないのだが、ディスカッションのテーマが…

ロボット化する老人

この度内閣府が発表した高齢社会白書によると、2013年時点で日本の総人口のうち、65歳以上の「高齢者」が占める割合は25%ということなので、今の日本では4人に1人が高齢者ということになる。当然ながらこの数値は年を経るごとに上昇していく。2050年には総人…

俺だけのAV・私だけのAV

ブラジルW杯の開幕まであと少しである。僕自身はあまりサッカーに興味がある方ではないが、これだけ世の中が騒がしくなっていると、否が応でも関心を持たざるを得ない。会社帰りに新橋辺りの飲み屋街に行くと、至るところで日本代表の選手起用について持論を…

面接される方も大変だが面接する方も大変だ

就職活動の季節である。僕が学生の時は4年生になる前から就職活動が始まっていたが、今では就職活動は4年生になってから始めることになっているらしい。僕が住んでいる場所は近くに有名な大学があって、この時期になると、駅に近い喫茶店では盛んに採用面接…

男の顔も女の顔も大して変わらない

昔はそんなことはなかったと思うのだが、他人の話を聞くのが苦手になってしまった。歳を取るにつれて集中力が低くなってきたのか、些細なことで気が散ってしまうのである。人が話していても、向こうからハエが飛んできたりすると、そっちの方に関心が移って…

今回の都知事選に関する妄想

昨日は都知事選だったのだが、近所の人に聞いても誰ひとり投票に行ったという人がいない。まだ雪が残っていたし、寒くて外に出るのが億劫だというのは分かるが、将来の東京都の運営を担う都知事を選ぶ大事な選挙に行かないというのはいかがなものだろう。横…

ストレスダイエット

誰に言われたわけでもないが、自分のベスト体重は72キロから73キロだと思っている。別に科学的根拠や医学的根拠があるわけではないが、このくらいの体重が自分としては過ごしやすいのだ。 僕が痩せる時はまず顔から痩せていくらしく、体重が71キロ台になると…